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✨ 河川護岸や道路擁壁工事に最適

空積工法を
「強く」アップデート

アンカー式空積工法は、従来の空積みの常識を覆す画期的な工法です

工法の特徴

アンカー式空積工法の優れた特徴をご覧ください。

空積みなのに、強い

技術審査証明によって、練積み同等の強度を持つことが確認されています。

ラップブロックによる林道災害復旧工事の施工事例
ラップストーンによる河川護岸の施工事例

全国各地で豊富な実績

本工法は開発当初から28年以上に渡って全国各地で実績を積み重ねています。

柔軟な設計対応

法勾配の変化部や、曲率半径の小さい曲線部の設計需要にも容易に対応でき、「融通が効く」工法です。

コンクリートの使用量減

練積み擁壁構造と比較してコンクリートの使用量を大幅に削減できるため、コストパフォーマンスが高く、養生管理も不要です。

施工しやすく、災害復旧に最適

もはや石工の招集は不要です。普通作業員によって素早く積むことができる本工法は、工期や作業員不足の課題を抱える現場の負担を大幅に縮減します。

ラップストーンによる河川護岸の施工事例

公的機関による技術評価

アンカー式空積工法は、第三者機関による厳正な審査を経て、その信頼性と有効性が公的に証明されています。

旧NETIS

登録番号:KT-990510-V(ラップストーン)
登録番号:KT-020077-V(ラップブロック)

国土交通省の新技術情報提供システムNETISにおいて、実際に直轄工事等で活用され、各地方整備局等が設置する新技術活用評価会議でその効果が審査された「事後評価実施済み技術」として登録されています。

NNTD

登録番号:0163(ラップストーン)
登録番号:1173(ラップブロック)

一般社団法人 農業農村整備情報総合センターが運営する技術データベースに登録されており、農業農村整備の推進に資する技術として高い汎用性が認められています。

建設技術審査証明

証明番号:第0508号(ラップストーン)

一般財団法人 土木研究センターによって建設技術審査証明書が発行され、開発の趣旨、開発目標および技術内容、既存の技術との対比、実績等についての妥当性が客観的に証明されています。

工法のメリット

アンカー式空積工法は、あらゆる方向にメリットをもたらします。

発注者

『災害復旧工事の設計要領(令和6年版)』『美しい山河を守る災害復旧基本方針(平成30年7月改訂版)』に記載されており、検討にあたっての信頼性が担保されています。

設計者

直高の適用範囲が通常の間知ブロックの5mと比較して8mまでと広く、経済的にも有効性が高い工法です。

販売店

メリットが多く販売しやすい商材であるほか、全国規模で案件があるため、継続的な販売が見込めます。

施工者

現場での裏込コンクリート打設が要らず、手間のかかる養生管理をする必要がありません。石の噛み合わせを考慮する必要もありません。急な設計変更にも迅速に対応可能です。

製造工場

ラップストーン・ラップブロックともに製造しやすい製品で、規模が大きいプロジェクトも多いため、継続的・安定的に製造を続けることができます。

地域住民

文化財にも採用実績があるほど景観になじむ本工法は受け入れられやすく、施工後の評判も良好です。

豊富な実績

28年以上にわたり、全国各地の多様な現場で採用されています。

公共工事

道路擁壁

国道・林道等の拡幅工事や歩道整備において、工期短縮の強みを活かした実績が豊富です。

公共工事

河川護岸

自然石を利用した空積み構造は、生態系への配慮が必要な河川改修に最適です。

民間工事

太陽光擁壁・宅地造成

狭小地や高低差のある現地の地形に柔軟に対応し、効率的な空間利用を実現します。

災害復旧

災害復旧

生コン不要で狭小地にも施工できるため、一刻を争う緊急時の復旧工事に威力を発揮します。

公共工事

公園・観光地

周辺の自然環境と調和する美しい外観から、公園や観光地の整備に多く採用されています。

民間工事

高速道路

強度や夜間の短時間施工が求められる現場でも評価されています。

景観・文化財

城郭・文化財

伝統的な石積みの風合いを再現しつつ、現代の構造基準を満たす改修が可能です。

民間工事

農道・棚田

伝統的な石積み工法の代替として、従来工法と遜色ない外観で効率的な施工を実現します。

0K+
採用自治体数
0K+
採用実績
0年以上
製品の歴史
約0%
CO2排出量削減率

※CO2排出量削減率は、自然石タイプ「ラップストーン」と従来型コンクリートブロック積の製造・施工時を比較した値です。条件により異なります。

お客様の

"竣工から数年経ちますが、強い地震での劣化も見られず非常に堅牢です。部内で空積みでの設計が増えてきました。"

石川県
建設コンサルタント

"エコであることはもちろん、強度のエビデンスもしっかりしており、設計者として自信を持って提案できました。"

福島県
建設コンサルタント

"工期の短縮はもちろん、現場作業員の負担も大幅に軽減でき、次回のプロジェクトでもぜひ採用したいと考えています。"

京都府
自治体職員

"仕上がりも美しく、環境意識の高い発注者様からも高い評価をいただいています。"

熊本県
建設会社

"従来の工法に比べて手順がシンプルで、施工に際し迷うことがなく、非常にスムーズに進められました。"

福岡県
現場作業員

"採用前は金額面が気になっていましたが、金額的な面だけでなく施工性の面でのコストパフォーマンスも非常に高いと感じます。"

愛知県
自治体職員

よくある質問

お客様からよくいただく質問にお答えします。

なぜ空積みなのに強いと言えるのでしょうか?
本工法は、自然石または擬石ブロックにストッパーパネルを装着したアンカー部材を固定した製品を、裏込材を充填しながら急勾配に積み上げる工法です。パネルの支圧効果によって中詰め材と一体化する構造となるため、強固な構造体となります。
練石積みより本工法を採用するメリットはありますか?
練石積みはコンクリートで地表面を覆ってしまうため、生態系に好ましい構造とはいえません。一方、本工法は、自然石間の空隙が多孔質構造を生み小動物・植物・魚類等の生活空間の場を提供することが可能となります。
ブロック積みより本工法を採用するメリットはありますか?
ラップストーン(自然石)は現地石材を使った現地製作も可能なほか、ラップブロック(擬石)は軽量でコンパクトなため、大型重機が入れない箇所にも施工区域を広げることができます。また、透水性があるため、背面土からの湧き水や雨水は直ちに壁外に排出されます。
日当たり施工量はどのくらいですか?
ラップストーン(自然石)が25~30㎡/日程度、ラップブロック(擬石)が30㎡/日程度です。
見積もりにはどのくらいの時間がかかりますか?
通常、お問い合わせをいただいてから1〜3営業日程度でお見積りをご提示いたします。急ぎの場合はその旨をお伝えください。
本当に信頼できる工法なのか不安です。
本工法はNETIS登録技術であり、全国で多くの実績がございます。ご不安な点はお気軽にご質問ください。
全国どこでも対応可能ですか?
はい。全国の会員企業を通じて、各地の現場に対応可能です。
設計段階での相談も可能ですか?
もちろんです。設計条件の検討や比較表の作成など、設計業務のサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
施工段階での相談も可能ですか?
工期や予算等の都合による設計変更のご相談も承っております。スピード感を持ってご対応いたしますので、ご安心ください。
自社の設備や販売網を利用して、本工法を使った製品を製造・販売したいです。
はい、可能です。当会の会員になっていただく必要がございますので、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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工法の採用や当会への入会についてなど、お気軽にお問い合わせください。

経験豊富な職員が素早く親身に対応いたします。